ココ最近読んだの
>> というわけで今日はおやすみです。何しようかしら
( ゚д゚ )
朝寝から意識を取り戻した頃には午後3時過ぎてた…(ノ∀`)
あー、もったいないことしたなあ…と軽く後悔
今日は趣旨を変えてココ最近読んでた本で面白かったの列挙。
悪性の脳腫瘍に侵され、余命いくばくもない男性が主人公です。
残された人生を絶望とともに生きる男。ところが、腫瘍による頭痛で意識を失い、
再び目を開けたとき、そこは……。
魔界塔士Sa・Gaのような世界観で展開されるフィクションなのに妙にリアルな設定。
映画化したらそれなりに売れるんじゃないか?ってぐらい演出が素晴らしかったです。
今年一番の読んだ本での掘り出し物かも
担当した人間が死ぬべきか否かを判定するために人間界に降り立った死神「千葉」と、その監視対象となる人間。監視期間として定められた1週間のショートストーリーなんですが。どの物語も総じて面白いです、洒落た言い回しも相変わらずですしね。
いつも伊坂テイストは勢いあるなあって思いながら読んでます。
激しい癲癇の発作によって定職を失い、それによりギャンブル中毒となり破滅寸前のケイン。ところがその癲癇は全世界を自在に変えうる能力の兆しであった――。
ネタバレ禁止系ですしこの程度の紹介で。
ノンストップ・サスペンスとしては最高峰の面白さでした。
全校生徒が一晩かけて80km歩く学校行事「夜間歩行」。
辛い辛いといいながら、どこかで楽しみにしている3年目の夜間歩行が舞台です。
これが終われば受験一直線。早くゴールしたいような、したくないような複雑な気持ち。
それぞれが想いを抱いたまま、最後の夜間歩行に挑む……
読んでてこっちが恥ずかしくなるくらいの青春の津波。会話がすごい気持ちよかったです。
写真あえてでかくしたのは是非、人にオススメしたい本NO1だからです
難解な言葉を一切使わずに、哲学と科学のトピックを解説している本です。
「うおおおお〜!!物質ってすげえ!!」って管理人は思いました。馬鹿丸出しですね。
二重スリット実験やシュレーディンガーの猫とかそんな話。
ウィキぺディアよか詳しく簡単に解説してます。
自分の価値観、世界観を変えるのにオススメの一冊です。
2001年から2003年まで、小説現代にて掲載された短編集を集めたものです。
タイトルどおり、いろんな「最後」に挑む人々が扱われています。
借金、ホームレス、援助交際……。
生活に窮する主人公が多く、それも本作品が書かれた時代を感じさせます。
ハッピーエンドはほとんど無いんですが、余韻が 凄い。
読んでため息をつける本は名作だと私は思います。
【昇給】 他人と比べなければ、一応幸せなもの。
【昇進】 「現在の職位では、無能さを露呈しなかった」ご褒美。
【ワーキングプア】 石川啄木の時代から起きているが、未だに解決しない問題。最近、悪化。
一例ですがこんなことが書いてある、ひねた本。面白いけど社会人向けw
ココ最近買い揃えたので紹介。まあアニメも素晴らしいですがやっぱラストは原作派
漫画だけど、あくまで現代の宇宙技術の延長であるのがたまらんですね。
ワープも宇宙人も存在しない そんな世界。理系だったら読んでおくべき。
疲れた…。
やっぱ読者である側の人間が読んだ本の良い所を紹介するって難しいデスネ…
まあ、休日らしい時間の潰し方だったなあ…。
管理人は読書好きというわけでは無いですが面白いものは大好きです。
またネタが溜まったらそのうちやります( ´∀`)
( ゚д゚ )
朝寝から意識を取り戻した頃には午後3時過ぎてた…(ノ∀`)
あー、もったいないことしたなあ…と軽く後悔
今日は趣旨を変えてココ最近読んでた本で面白かったの列挙。
![]() | ブルータワー (徳間文庫 い 43-4) (2008/03/07) 石田 衣良 商品詳細を見る |
悪性の脳腫瘍に侵され、余命いくばくもない男性が主人公です。
残された人生を絶望とともに生きる男。ところが、腫瘍による頭痛で意識を失い、
再び目を開けたとき、そこは……。
魔界塔士Sa・Gaのような世界観で展開されるフィクションなのに妙にリアルな設定。
映画化したらそれなりに売れるんじゃないか?ってぐらい演出が素晴らしかったです。
今年一番の読んだ本での掘り出し物かも
![]() | 死神の精度 (文春文庫 (い70-1)) (2008/02/08) 伊坂 幸太郎 商品詳細を見る |
担当した人間が死ぬべきか否かを判定するために人間界に降り立った死神「千葉」と、その監視対象となる人間。監視期間として定められた1週間のショートストーリーなんですが。どの物語も総じて面白いです、洒落た言い回しも相変わらずですしね。
いつも伊坂テイストは勢いあるなあって思いながら読んでます。
![]() | 数学的にありえない〈上〉 (2006/08) アダム ファウアー 商品詳細を見る |
![]() | 数学的にありえない〈下〉 (2006/08) アダム ファウアー 商品詳細を見る |
激しい癲癇の発作によって定職を失い、それによりギャンブル中毒となり破滅寸前のケイン。ところがその癲癇は全世界を自在に変えうる能力の兆しであった――。
ネタバレ禁止系ですしこの程度の紹介で。
ノンストップ・サスペンスとしては最高峰の面白さでした。
![]() | 夜のピクニック (新潮文庫) (2006/09) 恩田 陸 商品詳細を見る |
全校生徒が一晩かけて80km歩く学校行事「夜間歩行」。
辛い辛いといいながら、どこかで楽しみにしている3年目の夜間歩行が舞台です。
これが終われば受験一直線。早くゴールしたいような、したくないような複雑な気持ち。
それぞれが想いを抱いたまま、最後の夜間歩行に挑む……
読んでてこっちが恥ずかしくなるくらいの青春の津波。会話がすごい気持ちよかったです。
![]() | 哲学的な何か、あと科学とか (2006/11/30) 飲茶 商品詳細を見る |
写真あえてでかくしたのは是非、人にオススメしたい本NO1だからです
難解な言葉を一切使わずに、哲学と科学のトピックを解説している本です。
「うおおおお〜!!物質ってすげえ!!」って管理人は思いました。馬鹿丸出しですね。
二重スリット実験やシュレーディンガーの猫とかそんな話。
ウィキぺディアよか詳しく簡単に解説してます。
自分の価値観、世界観を変えるのにオススメの一冊です。
![]() | LAST (ラスト) (講談社文庫) (2005/08/12) 石田 衣良 商品詳細を見る |
2001年から2003年まで、小説現代にて掲載された短編集を集めたものです。
タイトルどおり、いろんな「最後」に挑む人々が扱われています。
借金、ホームレス、援助交際……。
生活に窮する主人公が多く、それも本作品が書かれた時代を感じさせます。
ハッピーエンドはほとんど無いんですが、余韻が 凄い。
読んでため息をつける本は名作だと私は思います。
![]() | ビジネス版悪魔の辞典 (日経ビジネス人文庫 (や3-2)) (2007/07) 山田 英夫 商品詳細を見る |
【昇給】 他人と比べなければ、一応幸せなもの。
【昇進】 「現在の職位では、無能さを露呈しなかった」ご褒美。
【ワーキングプア】 石川啄木の時代から起きているが、未だに解決しない問題。最近、悪化。
一例ですがこんなことが書いてある、ひねた本。面白いけど社会人向けw
![]() | プラネテス (1) (モーニングKC (735)) (2001/01) 幸村 誠 商品詳細を見る |
ココ最近買い揃えたので紹介。まあアニメも素晴らしいですがやっぱラストは原作派
漫画だけど、あくまで現代の宇宙技術の延長であるのがたまらんですね。
ワープも宇宙人も存在しない そんな世界。理系だったら読んでおくべき。
疲れた…。
やっぱ読者である側の人間が読んだ本の良い所を紹介するって難しいデスネ…
まあ、休日らしい時間の潰し方だったなあ…。
管理人は読書好きというわけでは無いですが面白いものは大好きです。
またネタが溜まったらそのうちやります( ´∀`)
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